2017年11月14日 (火)

無無明

めだかが

Photoやってきた。

たぶん 8ぴき
と まきがいとそのたまご
水草 鉢も一緒に
心経は
不と無だけで
どうなることかと 
げんなりしていたら
やっと無所得故ときた。
秋の朝 
メダカを眺めて 
ほっと一息
 

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2017年9月 7日 (木)

心経

般若心経の暗記を試みて

Photo_3数ヶ月

・・無智亦無得・・まできた
ゆっくり ゆっくりと
“空”がほど遠い!
 

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2017年6月30日 (金)

既成概念について

Photo

ほりごめ康夫展 SARPにて

 定石とは!
 ものの見方とは!
 創り続けることについて!
 
 
 

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2017年6月 8日 (木)

水無月

Photo_2
六月の雨は
  やさしいはずなのに!
 
ウツギ・コデマリが咲き終わり
 
赫いバラと白い野ばらが咲く
夏ツタがようやく再生してきた。
 
金平糖のようなカルミラが・・・満開。
 

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2017年3月 3日 (金)

さすらい

Photo_2むかし むかし

 すこし むかし

富谷村に

軽便鉄道が

 走っていました。

新町“佐忠”さんにて

 写真 展示中です。

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2017年1月 9日 (月)

デラシネ

Photo酉年

方舟

坂の上の教会

冬の虹

黒白の猫

難民の列

家のある風景

庭をつくらなければ!

眉月と大きく輝く星

歩き彷徨う日々は終わらない。

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2016年12月24日 (土)

le Roman

Leloman風花の舞う午後

西行戻しの松にて考えた

はて 西行は花のもとにて

春死なむ

と詠んで春死んだが、

春は随分花が惜しい

夏は好きだから かなり惜しい

やはり 冬より枯れ葉散る秋がいいのかな!

・・・

はて はて Romanにて海を見ていた

たしかユーミンの歌で ソーダ水に

貨物船を浮かばせていたが浮かぶのかな

と 貨物船を待っていた 

腹が空きサンドイッチを喰うて船を忘れた。

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2016年11月15日 (火)

2016_2
秋の朝

 林檎 セザンヌ

 ダリの パン

 ・

 無糖ヨーグルト

 オーガニック葡萄

 ・

 カナダ産ハチミツ

 すりごま かけて

 ・・




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2016年9月29日 (木)

庭に

Photo年老いて

 情念あわし

 曼珠沙華

 赫いあやとり

 クロイツェルソナタ

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2016年9月 3日 (土)

夏バテ

Photoここ数日

ふと 浮かんでくる!

あまりドリカムは聞かない

が 歌いだしの2行のメロディー

 こみ上げてくる涙を何回拭いたら

 伝えたい言葉は届くだろう~

という歌詞でした。

・・・

  ほんねんなり

    木槿のいろ

    マゼンタ

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2016年7月24日 (日)

土井の

Photo志ば漬け届く

京都は熱かろ

じっとしてても

汗がふきでる

そんなとき

しばずけの酸味は

ほっとする

暑くなると恋しくなる

“いと いとうれし!!!”


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2016年6月27日 (月)

アヤメ園にて

Photo_4いずれが

 アヤメか

  燕子花

こんなきれいな

 戸惑いならよいが

 今回の選挙 何もない !!

或日 しっとり雨が苔をてらす京都の小さな寺

光琳の燕子花に出会った。.しめった廊下を曲がると..

思いもかけず 薄暗い聚楽壁にぽつねんと咲いた。存った。

燕子花図屏風のすっくすっくとむれ立つ姿もいいが、

凛とした1輪の深緑の葉茎が 眼の中に焼き付いている。

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2016年5月14日 (土)

Photo_3
唯物

唯心

唯識

“人間だもの”

 とは

秘すれば花なり

 とも 思えない

ミツバチが来ない!

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2016年4月25日 (月)

Photo

を買ってきた 2コ目

産は柴田町らしい

とんがりは さしみ

腹部は 天麩羅 お吸い

下部ハ 煮物等

もうすぐ この辺りも旬が来る。

竹林が萌えてくる。

もやもやと 萌えてくる。

ハタハタ ハタと音がする。

おもい鍬をかついで裏山へ

旬を刈りに行こう!

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2016年4月 4日 (月)

桜の咲くころ

Photo_6富谷宿

の 丁度新町町中

しゃれた古民家あり

昨日 植栽が終わりました。

未完の完成

【カフェ hitonowa】

が 開店しております。


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2016年2月24日 (水)

春ひかり

Photo
昨日

定義山 早富

穏やかな 光

・・・寒

・・・・温

今日は

風が冷たい。

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2016年2月19日 (金)

春かすむ

Photoゼロ金利

読む人しらずや

     真田丸

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2016年2月 3日 (水)

福は内

Photo鉄扉あり

亀甲紋内戸あり

その内に漆塗り格子戸あり

右上物体?が作動軸で 

福が上下し

鍵穴が見え隠れします。

現代は洒落を忘れたカナリア

象牙の舟もなければ 銀の櫂もない

心失くして 月夜の海に出ていけぬ

さてさて どうしたものか!

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2016年1月14日 (木)

蓑隠し

Photo今年は

大分口当たりの良い

お酒になりました。20日頃迄

今年の御予約お願い致します。

日本酒度

 昨年は+7 

 今年は+2です

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2016年1月 1日 (金)

迎春

Photo今年も

 宜しくお願い致します。

 

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2015年12月27日 (日)

幻影の里

Photoしかめっ面のじいさんのいう

幻影の人に会いに

旧街道を歩いた。

まっすぐな田の畔ををぬけ

石畳みの坂をのぼる

赤い屋根の家

崩れかけた黄土壁に心惹かれた

(土壁の竹木舞と藁スサ 縄の撚れとに時の色が見えた)

その裏で 

中年太りの青いつなぎのおじさんが枯草を集めていた

相方の知人で 船乗りだったらしい

この河上さんというおじさんは

震災後のテレビで気仙沼赤青の船

船がなぜあそこまで 打ち上げられたのが

信じられなく 一昼夜かけて見に行ったという

何故そこまで そうさせたかは聞かぬが

きっと場所と方角を当てはめると

【フレミングの法則】が働いたに違いない!

我々は見えぬ磁力にひっぱられ歩をすすめる

・・・

自然感を養うことを忘れた現代と

自由をはき違えた現代が眼前にある

里はあるのか つくれるのか

土砂を採った山と土砂を盛った里とが

相反して里になりうるのか 

なったとしても ウサギは住めないだろう!!

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2015年12月 6日 (日)

幻影のひと

Photo油土塀の

石の庭を見ていた

風の旅人がやって来た

と いうより

ずっと座っていたのか

七五三のいし みていたのか

もう一つのいしをさがしていたのか

さがしていなかったのか

どんなひとが死に

どんな人が生きてきたのか

なにが生まれ

なにを失くしたのか

とび出た庇の下

陰陽のはざかいで

時の旅人

果たして

一枚のもみじ葉にすぎないのか

砂の波紋に散って 

枯れて風に飛ばされた。

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2015年11月17日 (火)

熊出没注意

Photo熊さんのゆくえ

何処

先日も 

働く武治さんの脇を

熊さん通り行く

近くの奥さん ただ呆然

何事もなく 熊さんは

ちいさくなった里山へ

働く武治さん

空気の如く 

ただただ畑の草取り

・・・どっぴんしゃん・・・

 

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2015年11月 3日 (火)

夢・現-3

Photo_6新生した東京駅

へ着いた

信号を渡り

丸の内ビル

眼は驚くが

心が動かない!

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2015年11月 2日 (月)

夢・現ー2

石見神楽を見る

Photo_5ヤマタノオロチ

火を噴いた

八調子のリズム

スサノオノミコトの

悠然とした舞

出雲神話は人間臭い

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2015年11月 1日 (日)

夢・現

島根 夢街道

石州瓦 今・昔

Photo_3Photo_4





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2015年10月12日 (月)

紅葉葉楓

Photo

今年も 西成田

赤く染まるモミジバフウ

今日は碧空

赤い葉が

くるくるくる 

つぎつぎ と

金次郎さん に

舞っておりました。

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2015年9月24日 (木)

R0016913_2

適切な距離感

気負わない高さ

永遠な 空気感

疲弊した脳細胞に

智慧の泉を与えたまへ!!

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2015年9月21日 (月)

四季学校

Photo_2 “豪雨にも負けず稔りました”

・・・稲刈り体験・・・

 9/27(日)小雨決行

 参加の方はお早目に

 ご連絡下さい!




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2015年8月31日 (月)

祭りの後の

Photoねぶた武者絵いただく

吹抜けへ 揚げてみた

正面には鍾軌様の神楽面

そこら ここらの

邪気をふっとばせ!! 

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2015年7月23日 (木)

Photo朝6時

ケケケケケケ・ケキョ 

ケーケキョ

甲高く 潤い ハリノある声で

一喝 

啼いて

去っていく 

ウグイス

・・・

神宮と永田町辺りで キツイ一喝 

お願い致します。

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2015年7月 6日 (月)

Photo_4今年の梅は豊作です

 肌も

 粒も よろしい

近くの枇杷も

 豊作で 昨日

 たくさんいただいた。

 出来がよいのは

 霜が降りなかったからだとか、

相方の謂うことには、

 樹種は南高梅なんだと!

 十数年ただの梅の木だと思っていたが、

 樹種があったとは ぶったまげた!

  愚か者よ!キカザルがハビコル

 

 

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2015年6月15日 (月)

無為

Photoにわ

 の

はな

 なは

はな

 なぜ

はな

 ミズカラ

咲くのか!

 オノズカラ

咲くのか! 

 

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2015年6月 1日 (月)

昼餉

Photo_4

働く人は

 ゆっくり

働く人

 ほんわか

働く人は

 歩いていく

働く人

 どこへ行く

働くこと

 何のため!

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2015年5月22日 (金)

僕たちの失敗

Photo○○競技場

○○原発

○○基地

憲法○○

花が咲けば、

 種が落ちるはずなのだが!

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2015年5月 6日 (水)

春を食う

Photo五月晴れの連休

一昨日は散歩中の蕨取り

昨日は筍を掘る

今日は四季学校

タラの芽とコゴミ取り

“白菜の花は百姓の恥”

と里の同級生は謂うが、

隣にあるアブラナの花と

違いがわからぬ面白さ、

(筍御飯の上は白菜の花)

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2015年4月27日 (月)

Photo涙が止まらない

・・

鼻水も止まらない

・・・・

もや もや

かすみ がかって

花粉

PMなんちゃら

黄砂

世の中たいへん!!

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2015年4月26日 (日)

仏性

Photo_2今年も

新芽が出た

生まれかわる

すがすがしさ

まぶしさ

勘違いをするまい!!


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2015年4月25日 (土)

哲学とは

Photo里山で遊んだ

生き物語がある

いたる所 山が崩される

山肌 哀れ

覚悟

覚悟 

しっぺ返しはきている!!

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2015年4月16日 (木)

Photoさくら

そこら ここら

で まんかい

はな はな はな

いろんな はな

ほほえんでいる

きがふれないようにしないと!

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2015年4月13日 (月)

オナガ

2突然 ギャーッギャー

 という 聞きなれぬ啼き声

オナガがやってきた。

 初めてである

近くの山を崩している事と

 関係あるのだろうか。

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2015年4月11日 (土)

思春期

1雨に濡れて

ほんのり色香

桜花

2里3里

狂って

繰るって

まわる

 

 

 

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2015年4月10日 (金)

文旦

Photo摘み菜を お裾分け

それじゃ ということで

お裾分けと 文旦2個

直径12cmなり

外は5分咲き

摘み菜と  文旦

花見弁当となりました。

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2015年4月 6日 (月)

あかい花

Photoつばき咲く

 春なのに

 ・・・・と

 ・・・・は

 帰らない

 修羅道まっしぐら

 

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2015年4月 4日 (土)

桜花咲く

2壺の碑をめぐり

南門の跡を通り

丘を上がり下がり

一本の桜が咲き始めていた

桜色のスカートをはいた

天使に会い 

坂を下りた

鳥のから揚げと卵と

赤飯の弁当を食べ

ヨーグルトを飲んだ

旅人の歩みを眺め

先達の案内に習った

版築の塀に沿って

歩みをゆっくりとすすめ

国府の中をゆったり まったり歩む

あゆみは時に倣い 地に倣い 天にいざなわれる

御舟の描いたような椿の花びら 散らばり 

伽藍のしだれ桜

まだ蕾

一人旅の歴女 

南無阿弥陀仏の石碑

貞観地震の倣い 

溜息ついて 

長い石段

あるのは伽藍模型 

南門の再建 

時を創れない 脳髄

説明のいらない 匂い 

言葉 

ぶっ飛ばせ!

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