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2008年2月 1日 (金)

万のこと

Img_9790 この白い物体は 何ぞや!

白カビ?白腐朽菌?何だろう ここ2~3年のうちに急激に増え、建物の栗土台の全部にはびこる。建物は浅草の棟梁が係って、土盛りより丸三年がかりの丹精な大正の建物。

大工さん、宮大工さん、伝統工法の大工さん、設計士、工務店等色んな方々に聞いた。はっきりした答えはなく、処置の仕方もない。

そんであれば、研究機関や、専門機関、検査機関に問い合わせ、こんな種類の専門機関も少なく大変。自分でも破片を壁に張り付け観察。

色々と 色々と 難問がやってくる。

今のところ是は、無機物のようだ。白物体撤去の為の試策を始める。建物がまた100年生き続けるために。

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コメント

明治時代にたった築100年以上の前の古い家に関係しております。木の割れを避けるためのに昔からの椿油を塗り、その後亜麻に油を塗りました、何とかとまっています。 昔からの荏油(えごま)(濡れ縁の板に塗る)油を塗ったところ色が暗くなりましたので、止めましたが、別の場所でコケの生えてきた処に塗布しますとコケが枯れ落ち着いています、昔、ヒバ油を直接と付しましたが、荏油のほうは、色が黒くなる欠点を除けば完璧です。最近は、蜜蝋と荏油、米ぬか油(米油)などでワックスを作り塗りました、耐水性は良いのですが、滑りますので、さらにその後、荏油などを塗りすべりをとめています。靴下がナイロン系は、木綿など自然繊維に比べよく滑ります。柱の根元にヒバ油、シロアリよけに塗っています。柱の受ける石の加工方法でシロアリがつぶれるそうです、昔は、加工が難しかったのでできなかったそうですが、今は簡単にできるそうだそうですが、現物を確認していませんが、昔の高級な建物には、採用されていたそうです。

投稿: | 2011年6月 7日 (火) 18時53分

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