2012年2月29日 (水)

日記

R1010494_2 相方が応募して当選した

クレ-とカンデンスキーの特別展の券を

もって美術館へ行く、

残念ながら絵に入り込めなくなった。

凛とした空気と、風の流れと

英国人家族を眺めていた。

帰ってクレーの日記を読み替えすが、

長続きしない。

さてさて どうしたものか、

クレーが書くように

かたちの中に神秘を探しに 手を動かしなさい。

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2008年5月16日 (金)

食養

R0011135 「藤が咲きました。」と、昼食の誘いあり

押し寿司をつくり、近くの知人宅へ

五穀米と筍の煮物、

漬物を用意してくれていた。

この頃は、旬の食卓多し

夕方、近くの土手でフキと蓬とワラビなどを取った。庭のタラの芽とで、おひたし、天麩羅となった。

欺瞞だらけの昨今、大自然の恵みに身を委ね暮らせたらいいのに、役場より封筒が沢山届いていた。

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2006年10月 4日 (水)

サガ

Img_6584_1人間なんて ラララ ラララ ラー

人間なんて やっかいなもんです。美と醜をこえたいと思い思い、姿形を追い求めます。もう少し丸くとか、もう少し細くとか、太くとか、----ー まだまだまだ ま~だ

【2階から裏道を見たら、愛らしい物体がみえた、思わず走りより、シャッターを

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2006年8月23日 (水)

ひまわり2

Img_6670_3 文庫本【ゴッホの手紙】です。ひまわりと、麦の季節になるとゴッホを思い出します。随分前に熱心に読んだものです。取り出してみたら、随分と落書きがしてありました。青い青い日々です。

ひまわりの絵を見に美術館に行った時のこと、恋焦がれたはずのゴッホのひまわりの絵の隣に、ゴーギャンのアルルの風景画がありました。どういうわけかそちらに目がうばわれ、随分と眺めておりました。後で、ゴッホの描いた2つの椅子を思い浮かべておりました。ゴッホが恋焦がれ描いたゴーギャンの椅子が、風景画とだぶってみえていました。

ベッドであろうが、椅子であろうが、人物であろうが、ゴッホはゴッホなのです。ゴッホの手紙と絵で、実感として教えられました。その後、おそまきながら絵の見方が変わったような気がします。

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2006年8月18日 (金)

ひまわり

Img_6637_1 つくつくぼうしの鳴く畑から ひまわりとコスモス

お気に入りの鹿野牧子さんの器にビーダマと浮き玉

暑さボケの頭に涼しさと、警告を!

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2006年8月12日 (土)

庭と意志

「今日、庭を見せて頂きたいのですが、」

「明日、いらして下さい。」1090975_img

益田市で重森三玲氏作の個人の庭を
訪ねた時の会話です。

掃き清められたインカ紋様の飛び石、

打ち水をし、白川の砂に流紋を施し、

不躾な私達を 受け入れてくれました。
                 (1日おくれの意味を知る)

1090980_img「夏は苔が少ないので、お見せしないのですが、今年は雨のせいか、苔が有りますのでお見せできます。」

「先代の時は石の庭でしたが、私共は心が届かず庭師さんに頼んで、木を植えてもらいました。ゆっくりして下さい。」と、
お茶を置いて、ご夫婦は奥へ行かれた。

 

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2006年8月11日 (金)

雪舟

  島根に雪舟の庭があります。

1101005_stb

    益田市の2つのお寺の庭と

            江津市網元の庭

          “真実の沈黙は 清清しい”

         

            

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2006年8月10日 (木)

慧可断臂図

雪舟が描いた【えかだんびず】という達磨大師のImg_6387
絵があります。

この頃 黙して座る。瞑想する。という時間を
忘れてしまった。

        “すべからく饒舌は金なのです”

座る人2題(アルミの針金 余った目地材と石) 

と亀(赤べこの様に首をふる)

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2006年7月24日 (月)

合掌

   平本さんへ

Img_6184_3         かたよらない こころ

           こだわらない こころ

        とらわれない こころ

           ひろく ひろく もっとひろく

                             <般若心経より>

         

         

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2006年7月 7日 (金)

びゃくろく

白緑【録青を粉にした色】ー色名いろいろーなかなか面白い

1585821_img_1 蔵王の麓 標高5百メートルのところに舞い降りた未確認美麗蛾物体です。

郵便受のクリのはしらに~何処から送られて来たのか、しばしみとれておりました。
 

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