2014年5月20日 (火)

Photo_2莫山さんの

「土」 という 書

は 土なのです。

今 土は土地で

土地は固くなり

人の欲となり

惑いとなるのです。

 ・

わたしはかりもの

かりものとしりながら なやむ 

なかなか 「土」という カタチ にならない

バッサリ とした「土」を描きたい!

| | コメント (0)

2014年1月27日 (月)

参道

Photo_2瑞巌寺本堂工事中なり

見学会に行く

中々大変、地盤が悪く

コンクリートで補強工事が完了

壁の耐震補強をポリカでするという

津波の傷跡あり

杉並木がマバラ

自然界の摂理

3年の月日 心まだまだ癒えず!

| | コメント (0)

2013年2月 6日 (水)

桜花

Photo立春が過ぎた。

正月飾り

 の 花が満開

いただいた花

 萎れて きた。

秘する花 か

因果の花 か

中川幸夫の花 か

知るべし か!

| | コメント (0)

2012年12月10日 (月)

選挙12・16

Photo_3

富谷白菜大権現さま!

 どうか慧眼を 

 おあてぇくださいませ!

誰も 信用できませぬ!

 

| | コメント (0)

2010年3月 4日 (木)

奈良Ⅲ

R0017024  大仏様

  あなたまで 

   おおまたで

    108歩でありました。

| | コメント (0)

2008年9月20日 (土)

惑い

R0012907 あまりにも情報が過ぎ行く

  耳を 眼をふさぎきれない

 博学と無学     山之口 獏

 あれを読んだか
 これを読んだかと
 さんざん無学にされてしまった揚句
 ぼくはその人にいった
 しかしヴァレリーさんでも
 ぼくのなんぞ
 読んでない筈だ

さて 万物をつかさどるもの
       それを見極めることはできるか!

   ただ それだけ

 

      

| | コメント (0)

2008年8月 6日 (水)

ひろがり2乗

R0012276   定義山 下屋が完成した。

翳りの部分です。

柱と柱の間に動く格子が入ると完成です。

千鳥貼りの障子、湾曲カウンター、庇、差し石等

造りながらの営業です。

R0012245

一二三石置き 

左官屋さん、大工さん、コンクリート屋さん、楽しそうにやってくれた。

私が石置き 、

リズムよく一ニ三、音楽はこれから。 

| | コメント (0)

2008年6月 8日 (日)

ヒゴのように

R0011335  さてさて 荒縄で梁にあたる丸太を縛った

 ドームは割り竹(孟宗竹)で・・・・違う 違う

 急遽 屋敷の細い竹で組んで行く

 ・・・・・カラカサの様に 

 昨日は これまで

 R0011370                    

庭のカルミラ咲く

 星のようにも 金平糖のようにも

  こんな屋根も面白い

| | コメント (0)

2008年6月 5日 (木)

でんでんむし虫

R0011331   泉が岳は、雨雲ですっぽり

  内陣8角を 3人で掘っ立てで建てた

  次は4角形を ふたつ

  さても 縄文の囲いが現れる

R0011295  さて 外陣にはぶどう棚 

  とりあえず今年は ゴウヤ 朝顔 南瓜?

  ドウム型の囲いは 竹を曲げ編んで

  次回は 畑の人たちと組み上げて

  近くの 幼稚園の子達を招待致しましょう 

  雨がポツリポツリと降り出した。

  カタツムリはもうすぐ現れる。

| | コメント (0)

2008年5月15日 (木)

R0011143 昨晩NHKで、「日本人の心を守れ~岡倉天心・廃物毀釈からの復興」を観る。

一人の慧眼によって、救われた仏像・・・歴史の愚かさにぞっとする。似たようなことが現代も続いている。

「人は自己の感情には無頓着に世間一般から最も良いと考えられている物を得ようとかしましく騒ぐ。高雅なものでなくて、高価なものを欲し、美しいものでなくとも、流行品を欲する。」

「われわれは人生の美しい物を破壊する事によって美術を破壊している。ねがはくは、ある大妖術者がが出現して、社会の幹から、天才の手に触れて始めて鳴り渡る弦を備えた大琴を作らん事を祈る」                       

            岡倉天心〝茶の本〟村岡博訳より

| | コメント (0)

より以前の記事一覧